アプリから削除する
もっとも早い方法で、こちらの手続きは要りません。
- Odyssey Journal を開いてサインインします。
- 設定 を開きます。
- アカウント セクションまでスクロールします。
- アカウント削除 を選び、確認します。
削除はただちに実行され、取り消すことはできません。プロフィールと公開したすべての投稿が、その場で公開範囲から消えます。
アプリを削除したあとで消したい場合
端末にアプリが残っていなくても、入れ直す必要はありません。アカウントに登録されたメールアドレス から、次の宛先にお送りください。
件名に「アカウントを削除」とお書きください。ご請求を受け付け、アカウントの名義人からのものであることを確認したうえで、三十(30)日以内に削除を完了します。完了時にご連絡を差し上げます。
消えるもの
ご本人と結びつくものはすべて、データベースとオブジェクトストレージから取り除かれます。
| データ | 消える時期 |
|---|---|
| プロフィール(名前、ユーザー名、自己紹介、画像) | 公開範囲から即時、30 日以内に完全消去 |
| 旅の投稿、ストーリー、写真 | 公開範囲から即時、30 日以内に完全消去 |
| コメント、リアクション、ブックマーク、コレクション | 公開範囲から即時、30 日以内に完全消去 |
| ほかの旅人へ送ったメッセージ | 30 日以内 |
| 経由地の位置情報と旅の日付 | 30 日以内 |
| 認証レコードとセッショントークン | 即時に無効化、30 日以内に消去 |
バックアップは独自の周期で更新されるため、三十日を過ぎたあともしばらくのあいだ、暗号化されたバックアップの中に写しが残ることがあります。この写しはアプリからは読み取れず、通常のバックアップ周期のなかで上書きされます。
残るもの、そしてその理由
削除後に残るのは限られた二種類だけで、いずれもご本人を特定しません。
- 集計された、個人を特定しない件数 — たとえばサービス全体で書かれた記録の総数です。利用者の識別子を含まず、ご本人までたどることはできません。
- 法令上保存が義務づけられた記録 — たとえば削除のご請求を受け、これに応じたという記録です。プライバシーポリシー第 8 条に記したとおり、適用される時効期間のあいだに限って保存します。
エラー監視の委託先へ送られるクラッシュ情報は、端末を離れる前に個人データが取り除かれます。したがって、そこに消すべきものは残りません。
すべてではなく、一部だけを消す
アカウントは残したまま、特定の内容だけを消したい場合は次のとおりです。
- 記録ひとつ: 開いて削除を選びます。ただちに消えます。
- 記録の中の写真: 記録を編集し、写真を外します。
- 去る前にデータの写しがほしい場合: privacy@odysseyjournal.app までご連絡ください。先に書き出してお渡しします。
お問い合わせ
- データと削除のご請求: privacy@odysseyjournal.app
- 一般のサポート: support@odysseyjournal.app
- 開発者: Gultas Software / Arif Gültaş(イスタンブール、Türkiye)
- プライバシーポリシー: odysseyjournal.app/privacy-policy